大会に寄せて
昨年9月27日に開催された第1回旭川ハーフマラソンに旭川市民はもとより、全国各地から2,400人あまりものランナーにご参加いただき、主催者として深く感謝申し上げます。
大会は雲ひとつない秋晴れという絶好のコンディション下で行われ、大きな事故もなく無事に終了することができました、
これもひとえに参加者及び関係者一同のおかげと厚くお礼申しあげます。
第2回大会は、9月26日に開催を予定しておりますが、昨年の参加者の声を反映しましてラウンドウェイのコースに一新するとともに、一人でも親子でも参加できるファミリーラン3Kmの競技を競技を新設いたしました。
また今年は、旭川市開村120年という記念の年の開催となることから記念事業として千葉真子さんをゲストランナーに招聘する等数々のイベント企画しております。
参加受付期間は、7月7日から8月30日までとなっておりますので、第1回大会同様多数のランナーの参加を関係者一同心からお待ちしております。
結びに、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、開催に向けてのご挨拶といたします。
旭川ハーフマラソン実行委員会
委員長 菅原 範明
ゲストランナー紹介

| 名前 | 千葉 真子 |
|---|---|
| 生年月日 | 1976年7月18日 |
| 出身地 | 京都府宇治市 |
| 出身校 | 立命館宇治高等学校 |
| 1976年京都府宇治市生れ。立命館宇治高校から旭化成に入社し、96年アランタ五輪1万メートルで5位入賞、97年アテネ世界選手権1万メートルでトラック初となる銅メダルを獲得するなど、日本女子長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍。旭化成退社後は豊田自動織機に所属。佐倉アスリート倶楽部小出義雄氏の指導を受け、03年パリ世界選手権マラソンで銅メダルに輝き、世界初となるトラック、マラソン両種目のメダルを手にした。 05年2月からは小出監督のもとを離れ、競技人生の集大成として自らの考えと計画のもとでマラソンに挑戦した。06年8月27日「2006北海道マラソン」を最後に第一線から退く決意を表明。現在はマラソン大会のゲストランナーとしての参加や、講演会、メディアなどで活躍し、「スポーツで世の中を元気にしたい」という目標に挑戦中。また、「第2の千葉真子」の育成に向けて、指導者を目指し活動中。 |
|
主な成績
| 1996年 | アトランタ五輪10000m 5位 |
|---|---|
| 1997年 | 東京シティーハーフマラソン優勝(日本最高) |
| アテネ世界陸上10000m 3位(銅メダル) | |
| 2001年 | 北海道マラソン優勝 |
| 2002年 | ロッテルダムマラソン2位 |
| 2003年 | 宮崎女子ロードレース優勝 |
| 大阪国際女子マラソン2位 | |
| パリ世界陸上マラソン3位(銅メダル) | |
| 2004年 | 北海道マラソン優勝 |
| 2005年 | 北海道マラソン優勝 |
| 2006年 | 北海道マラソン11位(現役ラストラン) |
旭川ハーフマラソン実行委員会事務局
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