2011(第3回)旭川ハーフマラソン終了のご報告及びお礼

 さる9月25日に開催されました2011(第3回)旭川ハーフマラソンは,澄みきった秋空の下, 3,000名近いランナーが参加され,事故もなく盛会のうちに終了いたしました。

 これも一重に,ご参加いただいたランナー皆様や協賛各社並びに関係者一同様のご協力の賜と旭川ハーフマラソン実行委員会一同,心よりお礼申し上げます。

 大会開催時には,先の東日本大震災復興支援Tシャツ300枚を製作し,販売いたしましたが,多くの方々からの温かいご支援とご協力により販売代金232,000円と義援金18,369円,併せまして 250,369円もの御支援を頂きました。

 岩手県,福島県,宮城県の各体育協会を通じ,スポーツ用品を提供する等,当実行委員会よりの義援金も含め,全額スポーツ復興支援に充てさせていただきましたことをご報告申し上げます。

 旭川ハーフマラソンは,今後もランニング競技の普及・市民ランナーの健康増進及びスポーツの振興を目的として開催してまいりますが,課題や反省点はまだまだございます。

 当実行委員会では旭川ハーフマラソンが北海道を代表する市民マラソン大会となるようこれからも努力を重ね,改善してまいりますので,関係者の方々をはじめ,皆様方の御支援並びにご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

 簡単ではございますが,改めましてご参加いただいたランナーの皆様並びに家族の方々,ご協賛各社や関係者一同様に深くお礼申しあげ,終了のご挨拶とさせていただきます。

特別ゲスト紹介

増田明美

(財)北海道教職員厚生会助成事業
増田明美さん教育講演会のお知らせ
日時 平成23年9月24日(土) 16:00~17:30
場所 旭川市7条7丁目右1号
旭川トーヨーホテル TEL(0166)22-7575
タイトル 「自分という人生の長距離ランナー」
主催 (財)北海道教職員厚生会
上川管内教育調査研究事業実行委員会
入場料 無料
お問い合せ先 〒070-8006
旭川市神楽6条12丁目
旭川市立神楽中学校「教育講演会」係
増田明美(ますだ・あけみ) 
スポーツジャーナリスト・大阪芸術大学教授
1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。1984年のロス五輪に出場。92年に引退するまでの13年間に日本最高記録12回、世界最高記録2回更新という記録を残す。現在はスポーツジャーナリストとして活躍中。2007年7月には初の小説「カゼヲキル」(講談社刊)を発表。厚生労働省健康大使。

旭川ハーフマラソン実行委員会事務局

〒070-0901
北海道旭川市花咲町5丁目 旭川市総合体育館内
(財)旭川市体育協会
Tel:0166-51-2244
Fax:0166-51-8000

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